きょうの空は。 sabahaneko.exblog.jp

日々は流れる

彼らには追番がついてる。



いま、311。



3年間の出稼ぎ中に試験を突破し帰国し
母校に戻り教師として成果をあげたら

何千人のなかで
上位ほんの数人、

日本に戻ってくる。


ジェロも。

「お久しぶりです」
「いくつだった?」
「210でした」

210、は確か2013年初夏。



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「先生、いつか長崎に来るって言ったのに
来なかったよね………」
「ほんとごめん」
(長崎は行ったけど寄らなかった…)


ほんと何でも言えるのね。
そして何でも覚えているのね。
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みんなあっというまに大人になる。
なにも話せなかったのに

いまは自由自在。文句もどんどん言う。

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感動の再会?

いいえ。
相変わらずわたしは口うるさい。

しっかりやりなさい。
テストの評価は公正に。
採点基準をチームで共有しなさい。


ガミガミガミガミ。

大人になった男の子たちは
(あいかわらずうるさいなぁ
もう僕たち大人だし)と思って
聞いてる。

でも、言おう。

だって力を尽くして叱った子達は
無事やりとげて、強い大人になった。


またいつかあえますように
それから何より無事で、と祈ったら

概ね叶った。




「じゃ東京に帰る!しっかりやるのよ」
「いつ戻りますかー」

そんなのわかりません!(笑)
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首都高は思ったより空いていて
もう東京です。

スンと一緒に白ワイン(夫の)を開けて

えっと…

そうだ主婦業。

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夕食は鯖です。
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もう違う仕事をしたい。
日本の行く末は暗澹たる感じで

正直、江戸の昔に生まれたかった。


でもうっかり生きてるからには
だれだって
この世でなにかを
引き受けなければならないルール、が

ある、

たぶん、

あるっぽい。

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そうそう匿名でひっそり書いている
官能小説、女性のための!が
満員御礼(笑)
おありがとうございます。

女性の潤いに一役かうのは
ちょいと徳を積む感じで
仕事ではなく楽しいです。



女性が読んだら
「イイわ…」
男性が読んだら
「…俺なんてせいぜい
努力賞または奨励賞だったんだな…」という
気付きのある(✨)エロです。


そんな感じでわたくしは
通常運行の日常が続いております。

あしたからまた粛々と
東京生活に戻ります。

暑い日が続きます。

みなさまどうぞご自愛くださいませ。


by meggy_i | 2018-08-14 18:47